岩手・県道162号線から国道46号線に繋がる名も無き道 その②・・雪が降ったら・・・。

県道もしくは名も無き道

ガードレールがボコボコ。これまで僕が走った道で一番、ガードレールが’ボッコ、ボッコ‘になっている道。アイキャッチ画像。「稲荷街道」。県道162号線から国道46号線までのある区間、小さな果樹園から、こずかた動物霊園にかけて、ガードレールがボコボコ。

車が衝突したというより、重量物がじわじわと押し込んだようなへこみ。雪が多い地方によく見られる。

雪が降るとさ。毎年、車がどこかで落ちるんだよね」と志和古稲荷神社そばの`里山食堂´の店主が言う。この道、レース場に例えると半径300㎞のオーバルトラック?。ウィキペディア(Wikipedia)によると・・・オーバルトラック (oval track) とは、モータースポーツで使用されるサーキットの一種。楕円に近い形で、ストレートと傾斜角(バンク)がついたコーナーで構成される左廻りの周回路を指す。単に「オーバル」とも呼ばれる・・・。そのオーバルトラックのコーナーの一部がこの道(?)。志和古稲荷神社から、国道46号方面に向かうと右回り(時計回り)になってしまうけど…。その方面に走ると右カーブ沿いにガードレールを設置してある場所が多い。反対側にはガードレールはない。左手の山から下る裾(すそ)の中腹にあるこの道。右手に市街地が遠く望める。おそらく、山の中腹に道があるため右に下がる極めて小さな傾斜が付いているみたい。右に曲がる際、車がカーブを曲がっても、車はそのまま直線運動を続けようとして、カーブと反対方向に進む慣性力が生じる。つまり、遠心力が働く。それで、降雪時、凍結時、カーブを曲がる際、オーバースピードだと滑ってガードレールにぶつかってしまうのだろう。この道、滝沢市方面から盛岡市街を通過せず、東北道の紫波インター、国道4号線に到達できる。仕事上の都合か、バンク(傾斜)を感じさせるアスファルトか、目の端に広がる景観なのか、何かがドライバーのドライビングビリティを刺激、走行する車は、結構なスピードで走っている。前からくる大型トラックは車幅ギリギリで白線内を走行。圧迫感、迫力がある。

今は、十二月。これから降雪があったら、気を付けて走りたい。バイク、Z900で走ることは絶対に無い。

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