岩手・県道162号線から国道46号線に繋がる名も無き道 その①・・運転手の技量、もしくは度胸が試される?。

県道もしくは名も無き道

この道、片側一車線。大型トラックの往来が多い。しかも、対向車線を走ってくるトラックの足元を見るとセンターラインと路側帯の白ラインは大型トラックの車幅一杯、ギリギリ。なので、大型トラック同士がすれ違う時は、後ろを走っていて「ミラーが、ぶつかるのでは?」と思わず息を吞んでしまう。無事にすれ違うと「お~、凄い!」とホッとする。重機を積んだトレーラーだと、白色の中央線と路側帯を左右のタイヤで踏んで走っている。路側帯の幅が狭いが大型トラックとのすれ違いはなんとかなるかもしれないが、同じトレーラー同士がすれ違う時、どの様にすれ違うのだろう?。カワサキ Z900RS SE Yellowball イエローボール(綽名:通り雨)を走らせながら見たことはない。是非、見てみたい。すれ違う瞬間は「手に汗握る」ことだろう。当事者も背後で見ているドライバーも。

162号線は未開通。どうもここを山の方に抜け雫石に至る予定だったみたい。

県道162号線の標識がある(アイキャッチ画像)志和古稲荷神社から続く道だが、神社から15㌔ほど滝沢市方面に走ると国道46号線と『舟場橋北』で交差して滝沢ニューウンに抜ける。46号方面にバイクや車を進める。右手に紫波、矢幅(矢巾)、盛岡の市街地を順序良く横目に眺めて運転できる。左手は山の森林部分、温泉、会社倉庫、住宅などがチラホラ。左手の景色は、面白くない。道は、平野に続くなだらかな山の勾配の中腹、例えて言えば、すり鉢の上端の部分を走っているため、底にあたる市街地を見下ろせる。かなたに望む北上山脈の山々の連なり背景とした市街地、田畑が望める。こうして滝沢市に向かって走りながら、右手の風景を見ているだけでも楽しい。右ハンドルのドライバーとしては願ったりのシチュエーション。バイクはちょっとだけヘルメットを右に傾けなければならない。この道、走っていると、若干、バンク(傾斜)がついている気がする。走行中、右斜めに車体、体が傾いている感じがこの道にあるような…。なんか、その気になりそう?。何の気かな?。結構なスピードで皆さん通行しております。前方から大型トラックが中型トラックが、乗用車が、バイクが、チャリ(自転車)が、鉄の塊がブッ飛んでくる。迫力がある。怖い。

これは、おそらく紫波の市街地。のんびりしている。北上するほど建物が増える。市街地が都市化する緊密になる。

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