マジベルセラミックRGC・・ブラック塗装の深みが増す…。

バイクetc.

㈱ASKのマジベルセラミックRGC(MagiVeil CERAMIC RGC)。カワサキプラザ盛岡でカワサキ Z900RS SE Yellow Ball イエローボール(綽名:Lucky Ball)に施工。マジベルのホームぺージを覗くと特長として「このコーティングは、優れた防汚力、摩擦・傷防止、そして撥水効果を持ち、長期間にわたり美しさを維持します」とある。僕の最大の目的は「虫の死骸」対策。

背後のイチョウの葉が黄色に紅葉したタイミングを狙った。が、落葉していた。残念。

施工を担当した菊池さんによると「黒の艶が深まったと思います」との事。コーティングが完了したマシンを見て、「艶が少しだけ増したかな」というが第一印象。走行が3800㌔弱。まだ、エンジンから新車の匂い、鉄が焦げる匂いのするカワサキ Z900RS SE Yellow Ball イエローボール(綽名:Lucky Ball)。外観に劇的な変化は見られなかった。今は紅葉の時期。写真を撮るため、紅葉の背景とともにマシンを見ると「確かに、黒色は深まって」いた。ピカピカ✨のゴールドホイール、フロントホークは艶めいたとは感じないが、イエローボールのタンク、ブラックのエンジンなど黒が塗装されている部分は立体感が増した。それでイエロー、ゴールド色のシャープな質感が際立つようになった。赤、黄、茶の紅葉をバックにするとゼットの車体全体が映える、浮き出る。そして、「虫の死骸」。走行中、ミラー、フロントホーク、ヘッドランプ、ラジエーターグリルなどに必ず付着する厄介物。乾燥すると落とすのが大変。その死骸。手で簡単に取れる。死骸の内容物は、べたつくことなく死骸と共に簡単に落とせる。これなら、水洗いで汚れはほぼ取れそうだ。バイクの汚れは、ワックス塗装と洗車だけではどうしても限界がある。コーティング施工した方が楽に汚れが落ちそうだ。

マジベルセラミックRGCブラック基調のカラーのゼットに合う。施工金額は、16万円ほど。施工後、受け取った施工証明書を見る保証期間は書いてない。どういう意味か分からないが`証明期間  5年´と記載がある。カワサキプラザ盛岡によれば、10年ほどはコーティングが維持されるという。そして再コーティング可能。できれば、新車購入、納車前時に施工したい。もちろん、中古車両でもある程度の効果は期待できそう。僕に先駆けてマジベルのコーティングをした方がおられた。その方は、車体全体のコーティングでなくヘッドライト、フロントフォーク、フロントフェンダーなど前面のみのコーティング。その意図は、おそらく、僕と同じように虫など走行中に前方から飛んでくる汚れに対応するためだと思われる。カワサキプラザ盛岡は、部分コーティングにも対応可能。コーティングの仕上がり、効果などを確認するには、ヘルメットで実施するのもいいのかもしれない。金額など詳細は、お問合せのほどを。なお、僕のカワサキ Z900RS SE Yellow Ball イエローボール(綽名:Lucky Ball)のシートは、菊池さんの判断でコーティングしなかった事を付け加えておきます。

真っ赤な山茶花をバックにしたヒップアップテールのゼット。やはり、ゼットは斜め後方から見るのか素敵だ。

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